DELL KB700買った/『緋色の研究』読んだ

newキーボード& 本読んだ

DELLのキーボードを先月注文したのが届きました。やった~

 

わりこみ序:Creepy Nutsのサイトがいいなあと思いました。トップページにカレンダーがあって、一番知りたい情報にすぐにたどり着けて良い、あと曜日感覚のない人間フレンドリー

 

DELL KB700(比較:そこにあった来客用スリッパ)

中国メーカー謎ブランド製品を以前使っていたのが壊れたので、それから父親のデスクからパクってきた有線メンブレンを繋いで使っていたんですが、Ctrlを押すとき左小指が折れそうになって辛かったです。
ちなみに謎ブランドキーボードにセットだったマウスは非常に良くて、むしろ好んで使っています。なんなんだ?

箱入り状態・小指折れるキーボードと比較

家のキーボードと並べた

高いから今じゃないかもな…とか思って小指を我慢していたんですが、先月頃にセールで7000円くらいになっていたのでとうとう買えました。よかったね

4/2注文 → 4/22配達予定 → 4/18到着 でした。納期がな~と思っていたんですが若干早くてそういう予定調和だとしても嬉しかったですね。

サイトの画像はUS配列ですが、日本向けはきちんとJIS配列です。

Surface キーボードと似ているんですが、Surfaceはキーがギチギチしいのが気になりました。これは好みな気がします。

褒め

  • USBレシーバーでBluetooth接続
  • 乾電池(充電だと、充電中使えなくて地味に嫌)
  • フルサイズ(テンキーなしもある)
  • パンタグラフっぽい
    • ノートPCがDELL XPSなんですが、同じ感じだと思っていたらそれよりは硬かったです
  • 薄い 余計な縁が狭い

届いたばかりでまだどうか分からないですが、今のところ満足です。よかったね

脚が立って角度が変えられるんですが、真ん中の向こうの縁(F8らへん)を強く押したらそのうち取れそうで怖い

物落としたりしないように気をつけます。

今日使ってから気づいたんですが、この脚を立てておくと、タイプ時の反動でなんとも言い難い微妙な音がしてちょっと嫌です。角度があったほうが使いやすかったんですけどね


 

先日シャーロック・ホームズ『緋色の研究』を読みました。読んだというだけなので特にはネタバレなし

かの思い出の青い鳥文庫と、コンプリート・シャーロック・ホームズ版です。たまに原文を参照しました。それぞれ三時間弱と三時間ちょっとです。
今は『四つの署名』を同サイトで、『シャーロック・ホームズの冒険』を新潮文庫で同時に読んでいます。この前買った角川文庫の「冒険」と青い鳥文庫の『バスカビル家の犬』は保留中です。

シャーロック・ホームズシリーズは昔読んだんですがどれで何を読んだか確かな覚えがあるものがそんなにないので、だいたい初見ですが大筋は把握していたり、読んで思い出すことも結構あります。

青い鳥文庫は児童向けなので、全体的に平易な表現で書かれているのは分かっていたんですが、どうやら一部分構成も少しだけ変わっているみたいです。具体的には二部構成のうち後半の過去回想に入る部分ですが、ただそれもうまくやっていると思ったので、いいんじゃないでしょうか。

シリーズ第一作で、ホームズにしちゃあ…みたいな部分があってそれも面白いです。

この過去回想を二回続けて読むのはしんどかった

 

先日サイトのタイトル画像を黄色と黄緑のグラデーションに変えました。フォントも結局日本語部分はもとに戻したので、読み込みでモニョっとする感じが軽減されたと思います。

トップページに表示される画像をどうするかが決まらないので、しばらく変わる可能性があります。